ファッションリフォームセンター

Voice

服を通じて、
人生が少し変わった。

お直し、リメイク、
エンディングドレス、講座――
それぞれの出会いの中で生まれたお客様の言葉には、
一針ごとの物語が
宿っています。

ここに記すのは、
“仕上がりの感想”ではなく、
心の変化の記録です。
服が変わると、心も変わる。
その瞬間を、少しだけ
覗いてみてください。

ーダーメイド

人生の節目を、最後まで自分らしく。

オーダーメイドプランでは、
お客様一人ひとりの想いを丁寧に伺いながら、
着物や思い出の布に“新しい命”を吹き込みます。

完成したドレスには、
その人が歩んできた時間と想いが重なり合い、
世界に一つだけのアートとして輝きます。
ここでは、実際にオーダーいただいた
お客様の声をお届けします。

母の着物が、もう一度
私を包んでくれた

60代女性・今治市在住

打ち合わせで職人さんが、母の好みや思い出の話をじっくり聞いてくれて、
「この柄はきっと、お母さまの個性として残しましょう」と提案してくれた時、涙が出ました。

完成したドレスは、母の温もりをそのまま抱きしめるような感覚。試着した瞬間に、「ああ、私の人生の締めくくりにふさわしい」と心から思いました。

父の形見を、
自分らしく
生きるための一着に

70代男性・松山市在住

男性のドレスと聞くと違和感があるかもしれません。
でもこれは、単なる服ではなく、生き方の象徴なんです。

父の残した布地が、柔らかくも強いラインを描き、鏡に映る自分を見たときに、「この人生を誇っていい」
と思えました。

息子が完成した姿を見て、「父さんらしい」と笑ってくれたのが、何よりうれしかったです。

娘と一緒に
作り上げた、
家族の物語

50代女性・兵庫県在住

私のエンディングドレスは、娘と一緒に打ち合わせから選びました。着物の色を決める時も、レースを合わせる時も、
「お母さんらしいね」って笑い合いながら作れた時間は、
一生の思い出です。

完成したドレスは、私と娘の心がひとつになったような一着。
ただの形見ではなく、“家族の記録”になりました。

「いつかこのドレスを見て、笑って思い出せるように」
そんな願いが、静かに叶った気がします。

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00代●●・●●市在住

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00代●●・●●市在住

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00代●●・●●市在住

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座プラン

“自分の手で縫う”ことに、意味がある。

6か月の講座を通じて、
自分自身の人生と静かに向き合いながら、
一針ごとに想いを形にしていくRebirthプログラム。

泣きながら、笑いながら、
布を通して自分の生き方を見つめ直す時間。
ここでは、講座を修了された方々の
リアルな声を紹介します。

針を持つ手が、
心をつないでくれた

70代女性・講座受講生

最初は不安でいっぱいでした。
手も震えるし、目も疲れるし。
でも、講師の方が「できるところからで大丈夫」と笑顔で支えてくれて。

針を通すたびに、過去の自分が思い出されました。
子育て、家事、仕事……
忙しく過ぎてきた時間。
縫いながら、「よく頑張ったな」と
自分に言ってあげられました。

もう一度、自分を
好きになれた時間

60代女性・今治市在住

定年を迎えてから、
自分の存在意義を見失っていました。
そんな時にこの講座を知り、「何かを作ることで自分を取り戻せるかも」と思って参加しました。

最初は針の扱いもおぼつかず、
思うように進まなかったけど、
布を重ねるうちに、少しずつ“自分らしさ”が戻ってくるのを感じました。

最終日に出来上がったドレスを見たとき、
「まだまだ、私も生きていける」と心の底から思えたんです。
それは、人生の新しいスタートラインみたいな瞬間でした。

娘への手紙を
縫い込んだ6か月

80代女性・受講生
(娘と共に参加)

講座の最終日に書いた
“未来の自分への手紙”。
私はそこに、亡き夫と娘への想いも
一緒に書きました。

娘がそばで縫い目を見ながら、「お母さん、きれいだね」と言ってくれたこと。その言葉が、今でも忘れられません。
針を動かしながら、娘と笑い、昔話をして、
まるで時間が巻き戻るようでした。

完成したドレスは、
私にとって「人生の記念写真」のような存在です。
いつかこのドレスを見て、娘が微笑んでくれたら――
それだけで、もう十分幸せです。

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00代●●・●●市在住

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00代●●・●●市在住

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00代●●・●●市在住

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