人生最期のためのアート
エンディングドレス
人生の最期を「悲しみ」ではなく
「感謝」とともに迎えるために。
私たちは、着物を素材に
“自分の生き方”をまとう
エンディングドレスを提案しています。
一針ごとに想いを重ね、
「生きてきた証を、
自分の手で仕立てる」
それが私たちの考える
最後のファッションです。


人生の最期を「悲しみ」ではなく
「感謝」とともに迎えるために。
私たちは、着物を素材に
“自分の生き方”をまとう
エンディングドレスを提案しています。
一針ごとに想いを重ね、
「生きてきた証を、
自分の手で仕立てる」
それが私たちの考える
最後のファッションです。
エンディングドレスは、
単なる葬送衣ではありません。
“自分らしく生きる”という想いを込めて作る、
人生最後のアート作品です。
お気に入りの着物や思い出の布を使い、
自分の手で創ることも、
職人と共に仕立てることもできます。
どちらの形でも、完成したドレスには
「生きた証」と「感謝の記憶」が宿ります。

エンディングドレスは、
「誰かに作ってもらう」ことも、
「自分の手で仕立てる」こともできます。
どちらの形にも共通するのは、
“自分の人生を大切に受け止める時間”
であること。
生地の手触り、糸を通す音、
形になっていく過程――
そのすべてが、これまでの自分を振り返り、
これからを見つめるための儀式のような
時間です。
あなたに合ったスタイルで、
世界にひとつのエンディングドレスを
紡いでみませんか。

あなたの想いを丁寧にヒアリングし、
職人が一着ずつ仕立てる
フルオーダー。
着物の持ち込みにも対応し、
生地の風合いや思い出を活かした
デザインを提案します。

“自分の手で縫い上げる”ことに
意味があります。
6か月間の講座では、
構想から制作までをサポート。
最初の1か月は思いを語り合い、
次の4か月でデザイン・縫製を進め、
最後の1か月で「未来の自分への手紙」を綴ります。
・一針ごとに想いを込めた完全ハンドメイド
・着物の柄・質感・記憶を最大限に活かす
デザイン
・制作後は記念撮影や展示、家族への共有も可能
どの作品も、ただの「服」ではなく、
人と人の想いをつなぐ“作品”として生まれます。

このプロジェクトを立ち上げたのは、
70歳を超えてなお、
針を持ち続ける仲間たちの姿を見てきたから。
長年共に働いてきた職人たちがいたおかげ
なんです。
「どうすれば、最後まで自分らしく
生ききれるのか。」
その問いの答えが、このエンディングドレス
でした。
働く人が誇りを持ってリタイアできるように。
お客様が“生きること”を改めて美しく感じられるように。
服を通して、最期まで“自分を大切にできる”
社会へ。
それが、私たちの想いです。
まずは、お気軽にお問い合わせください。
無料説明会では、
エンディングドレスの考え方や制作の流れ、
実際の制作事例をご紹介しながら、
ご自身に合ったプランを一緒に考えます。
説明会後、ご希望の方には
個別ヒアリングを行います。
お手元にある着物や
思い出の布などを拝見し、
どんな形で残したいかを丁寧にお聞きします。
ご希望に応じて、
🧵「自分で仕立てる講座
プラン」または
🪡「職人によるオーダーメイドプラン」を選択いただけます。
完成したドレスは、スタッフが最終確認を行い、
手に取った瞬間に
感 動が伝わるよう丁寧に
仕上げます。
希望される方には、記念撮影やご家族との撮影も実施。
写真データは、
展示や家族へのプレゼントにもご利用いただけます。
