想いを形にする、
世界に一着の
オーダー メイド
人生の節目を
「自分らしく」迎えるために。
お気に入りの着物や、
大切な人との思い出の布を素材に、
職人が一針一針、心を込めて仕立てる
――それがオーダーメイドの
エンディングドレスです。
「母の着物を、
自分の人生の最期にまとう」
「今までの自分を、一着で表現したい」
そんな想いを、
かたちにするお手伝いをしています。


人生の節目を
「自分らしく」迎えるために。
お気に入りの着物や、
大切な人との思い出の布を素材に、
職人が一針一針、心を込めて仕立てる
――それがオーダーメイドの
エンディングドレスです。
「母の着物を、
自分の人生の最期にまとう」
「今までの自分を、一着で表現したい」
そんな想いを、
かたちにするお手伝いをしています。

生地には、思い出が染み込み、
柄には歩んだ時間が宿ります。
・「母の着物」
・「自分が若いころに作ったワンピース」
・「娘の成人式の振袖」――
その一つひとつに込められた想いを
デザインに反映し、
“生きた記憶”を作品として再生します。

長年、洋裁・リフォームに携わってきた
職人たちが、
あなたの言葉を“糸の温度”に変えて、
丁寧に縫い上げます。
生地のクセを読み、自然な立体感を生む縫い目、
目立たないところに光る仕上げ――
それらが、既製品にはない「人の温もり」を
生みます。

クラシックにも、モダンにも。
ドレス、羽織、ロングチュ ニックなど、
形はあなた次第。
体型や動きやすさを考慮しながら、
見た目だけでなく「着る安心感」も
大切に仕立てます。
まずは、お電話またはフォームからお気軽にご連絡ください。
無料説明会では、エンディングドレスの考え方や制作の流れを
丁寧にご説明します。
実際の作品サンプルを
ご覧いただきながら、
「どんな素材が使えるのか」「どんな形にできるのか」
など、
一つひとつの疑問を
その場で解消できます。
説明会の後は、
個別のヒアリングを行います。
お持ちの着物や布を
拝見しながら、
「この布に込められた想い」
「どんなシーンで着ていた
のか」など、その背景を丁寧に伺います。
必要に応じて、生地の補強や
部分リメイクを行い、
素材の状態や質感を最大限に
活かすデザインを提案
できます。
ヒアリング内容をもとに、
職人が複数のデザイン案を作成します。
「やわらかい印象」
「格式ある雰囲気」
「動きやすさ重視」など、
仕上がりのイメージを
一緒にすり合わせながら、
最適な形を決めていきます。
仮縫いでは、実際に試着して
いただき、
丈感やシルエット、素材の重なり具合を確認。
体のラインに自然に沿うよう、細部まで微調整します。
決定したデザインをもとに、
職人が一針一針縫い進めます。
手縫いとミシンを組み合わせ
ながら、
布に息を吹き込む
ように仕上げていく時間。
縫い目の強度、裏地の美しさ、着心地のバランス――
どれも「見えない部分」にこそ心を込めています。
完成間際には最終チェックを
行い、
生地のツヤや糸の流れを整えてお渡しの準備をします。
完成したドレスは、
自然光の入る工房で撮影する
ことも、ご自宅で撮影する
ことも可能です。
ご希望があれば、ご家族との
記念撮影も承ります。
お渡しの瞬間は、
「ただの服」ではなく
「あなたの人生を包む一着」
として。
手にした瞬間、静かな感動と
温もりが心に残るよう、
最後まで寄り添います。
人生最後のための一着だからこそ、
“値段”ではなく“想いの深さ”に合わせて
ご提案しています。
布の種類・デザイン・加工内容によって
異なりますが、
おおよその目安は以下の通りです。
| 内容 | 概要 | 金額 |
|---|---|---|
| ドレス制作 | 着物持ち込み可。デザイン提案・仮縫い 本仕立て ・仕上げ撮影を含みます。 | 165,000円〜330,000円 前後 |
| 撮影(オプション) | ご本人 ・家族との 記念撮影、 データ納品。 | 22,000円〜 |
「まずは雰囲気を知りたい」
という方に、
30分の体験会を
定期的に実施しています
(参加無料・要予約)。
ひとつひとつのご依頼に、物語があります。
あなたの想いも、きっと次の誰かの心を
動かすはずです。
打ち合わせで職人さんが、母の好みや
思い出の話をじっくり聞いてくれて、
「この柄はきっと、
お母さまの個性として
残しましょう」と提案してくれた時、
涙が出ました。
完成したドレスは、母の温もりを
そのまま抱きしめるような感覚。
試着した瞬間に、
「ああ、私の人生の締めくくりに
ふさわしい」と心から思いました。
男性のドレスと聞くと違和感が
あるかも
しれません。
でもこれは、単なる服ではなく、
生き方の象徴なんです。
父の残した布地が、
柔らかくも強いライン
を描き、
鏡に映る自分を見たときに、
「この人生を誇っていい」と
思えました。
息子が完成した姿を見て、
「父さんらしい」と笑ってくれた
のが、
何よりうれしかったです。
私のエンディングドレスは、
娘と一緒に打ち合わせから選びました。
着物の色を決める時も、
レースを合わせる時も、
「お母さんらしいね」って笑い合い
ながら
作れた時間は、
一生の思い出です。
完成したドレスは、
私と娘の心がひとつになったような
一着。
ただの形見ではなく、“家族の記録”に
なりました。
「いつかこのドレスを見て、
笑って
思い出せるように」
そんな願いが、静かに叶った
気がします。
